マイクラスイッチとpc一緒にやる方法ってあるの?手順を解説!

マイクラスイッチとpc一緒にやる方法ってあるの?手順を解説!

「家族や友達とマイクラを楽しみたいけれど、持っているゲーム機が違う…」なんてこと、ありませんか?
スイッチとPCで一緒に遊べたら、もっとマイクラの世界が広がりそうですよね。

実は、ちょっとした設定をするだけで、違う機種同士でも同じワールドで冒険できるんです。
「設定って難しそう…」と感じるかもしれませんが、大丈夫ですよ。
この記事では、マイクラスイッチとpc一緒にやる方法に関する疑問にお答えしながら、必要な手順をやさしく解説していきます。

ただし最初にひとつ大事なポイントをお伝えすると、スイッチとPCで一緒に遊べるのは、基本的に「統合版(Bedrock Edition)」同士の場合です。
PC版がJava版だと、そのままではスイッチ版と直接クロスプレイできません。
最近のPC版では「Minecraft: Java & Bedrock Edition」として案内されることもありますが、その場合でも起動時に選ぶのは「Bedrock Edition」側になります。
また、Windows向けでは「Minecraft for Windows」と表示されることも多いので、購入前や起動前に確認しておくと安心ですよ。

最後まで読んでいただければ、きっとあなたも大切な人と一緒に、新しいワールドでの建築や探検をスムーズにスタートできるはずです。
離れた場所にいるお友達や、リビングと自分の部屋で分かれて遊ぶご家族とも、楽しい時間を共有できるようになりますよ。
それでは、私たちと一緒にやり方をチェックしていきましょう!

目次+

スイッチとPCでマイクラを一緒にプレイするための必須条件

スイッチとPCでマイクラを一緒にプレイするための必須条件

マインクラフトをスイッチとPCで一緒にプレイするためには、「マインクラフト統合版」を使用し、お互いに「Microsoftアカウント」を作成してフレンド登録をすることが必須となります。

さらに、スイッチ側ではNintendo Switch Onlineへの加入も必要です。
オンラインでフレンドのワールドに参加したり、招待を受けて一緒に遊んだりするには、この条件も忘れずに確認しておきたいですね。
一方で、PC側は通常、Switchのような別のオンライン加入サービスは不要なので、主に確認したいのはBedrock版を起動しているかどうかになります。

加えて、SwitchとPCのMinecraftをどちらも最新バージョンにしておくことも大切です。
クロスプレイでは、片方だけ更新が遅れていると、フレンドのワールドが表示されなかったり参加できなかったりすることがあるんです。
「条件は合っているはずなのに入れない…」というときは、まずアップデート状況を見直してみると安心ですよ。

「えっ、それだけでいいの?」と思うかもしれませんが、実はこれが一番大切なポイントなんですね。
異なるゲーム機同士で通信して遊ぶことを「クロスプレイ」と呼ぶのですが、マイクラでこのクロスプレイを楽しむための鍵となるのが、Microsoftアカウントを通じたつながりなのです。

もちろん、オンラインで遊ぶための基本的な環境(インターネット接続や、スイッチの場合はNintendo Switch Onlineへの加入など)も必要になりますが、基本的にはこのアカウント設定さえクリアできれば、一緒に遊ぶ準備はほとんど整ったと言っても過言ではありません。
また、PC側はJava版ではなく、統合版であることの確認が最優先です。
きっと、思っていたよりもシンプルだと感じられたのではないでしょうか?

なぜ事前の設定や特定のアカウントが必要になるの?

なぜ事前の設定や特定のアカウントが必要になるの?

先ほどお伝えした通り、Microsoftアカウントの作成やフレンド登録が必要になるのですが、「どうしてわざわざ別のアカウントを作らなきゃいけないの?」と疑問に思う方もいらっしゃいますよね。
その理由について、いくつか詳しく見ていきましょう。

異なる機種をつなぐための共通の「橋渡し」が必要だから

スイッチは任天堂さん、PCはWindowsなど、それぞれ全く別のシステムで動いていますよね。
そのままでは、お互いの世界を行き来することはできないんです。

そこで活躍するのが、Microsoftアカウントなんですね。
このアカウントが共通の「パスポート」のような役割を果たしてくれることで、スイッチからでもPCからでも、同じマイクラの世界に集まることができるようになります。
異なる機種同士をつなぐための、とても大切な橋渡し役と言えそうですね。

PC版には「Java版」と「統合版」の2種類があるから

ここが少しややこしいところなのですが、PCで遊べるマイクラには大きく分けて2つの種類があるんです。
それが「Java版」と「統合版(Bedrock Edition)」です。

スイッチで遊んでいるマイクラは「統合版」にあたるのですが、実はJava版と統合版では、直接一緒に遊ぶことができない仕組みになっています。
「せっかくPCでマイクラを買ったのに、スイッチの友達と遊べない…」なんて悲しいことにならないよう、PC側でも必ず「統合版」を用意する必要があるんですね。
これって、意外と見落としがちなポイントかもしれません。

最近のPC版では、「Minecraft: Java & Bedrock Edition」として両方が利用できるケースもあります。
ただし、この場合でもSwitch版と遊ぶときはJavaではなくBedrock Editionを選んで起動する必要があります。
「PC版なら何でも一緒に遊べる」というわけではなく、起動する版まで合わせることが大切なんですね。

つまり、「PC版なら何でも一緒に遊べる」というわけではないんです。
最近もこの違いでつまずく方が多いので、購入前や起動前に自分のPC版がどちらなのか確認しておくと安心ですよ。
ストアや案内画面で「Minecraft for Windows」と表示されていれば、統合版として案内されているケースが多いです。

安全にマルチプレイを楽しむための仕組みだから

インターネットを通じて誰かと一緒に遊ぶとき、知らない人が勝手に自分のワールドに入ってきたら…ちょっと怖いですよね。
Microsoftアカウントを使ってお互いを「フレンド登録」することで、自分が許可したお友達や家族だけを安全に招待できるようになります。

また、スイッチでオンラインプレイをするためには「Nintendo Switch Online」という有料プランへの加入が必要になります。
これらもすべて、安全で快適な通信環境を維持するための大切な仕組みと言えそうですね。

なお、MicrosoftアカウントとNintendo Switch Onlineは別のものです。
Microsoftアカウントにサインインできていても、Nintendo Switch Onlineに未加入だとSwitch側でオンライン参加できないことがあります。
この2つを混同しやすいので、別々に確認しておくと失敗しにくいですよ。

できる条件とできない条件を先に確認しておこう

ここまで読んで、「じゃあ自分の環境では遊べるのかな?」と気になってきますよね。
そんなときは、先にできる条件とできない条件を分けて見ておくのがおすすめです。

一緒に遊べるのは「Switch版+PC統合版」の組み合わせ

スイッチ版のマイクラは統合版なので、PC側も統合版であればクロスプレイが可能です。
Microsoftアカウントでサインインしてフレンドになれば、ワールドに招待したり、「フレンド」タブから参加したりできます。

Switch版とPC統合版の組み合わせなら、同じWi-Fiでなくてもオンライン経由で一緒に遊べます。
遠くに住んでいる家族や友達とも遊べるのは、うれしいポイントですよね。

一緒に遊べないのは「Switch版+PC Java版」の組み合わせ

一方で、PC側がJava版の場合は、そのままではスイッチ版と直接クロスプレイできません。
この条件に当てはまる場合は、設定の問題ではなく、版の違いが原因なんですね。

「招待が来ない」「フレンドが見つからない」と悩んでいたら、まずはPC版がJava版ではないかを確認してみてください。
ここを見直すだけで、原因がすぐ分かることも多いですよ。

同じ家で遊ぶならローカル通信でつながる場合もある

「オンラインだけじゃなく、近くで一緒に遊べるの?」と気になる方もいますよね。
マイクラでは環境によっては同じWi-Fiに接続した状態で、近くのワールドが見つかることがあります。

ただし、接続がうまくいかないときは、同じネットワークに接続しているか、機内モードがオンになっていないかも確認してみてください。
オンラインのクロスプレイほど手順が分かりやすくないこともあるので、まずはMicrosoftアカウントを使った通常の参加方法から試すのが安心ですよ。

スイッチとPCで一緒に遊ぶための具体的な手順

スイッチとPCで一緒に遊ぶための具体的な手順

それでは、ここからは実際にどうやって設定を進めていけばいいのか、具体的な手順を順番に見ていきましょう。
一つずつ確認しながら進めれば、きっとスムーズに設定できるはずですよ。

手順1:PC版が統合版かどうか先に確認する

まず最初に確認したいのが、PC版の種類です。
先ほどもお伝えした通り、スイッチと一緒に遊べるのはPCの統合版のみになります。

もしPC側がJava版だった場合は、アカウント連携やフレンド登録を進めても、そのままではスイッチ版と直接遊べません。
最初にここを確認しておくと、あとから「全部設定したのにできない…」という失敗を防ぎやすいですよ。
なお、PCでは「Minecraft for Windows」と表示されているものが統合版として案内されることが多いので、見分ける目安にしてみてくださいね。

また、最近は「Minecraft: Java & Bedrock Edition」を持っている方も増えています。
この場合は、起動時にBedrock Editionを選んでいるかまで確認するのが大切です。
持っているだけではなく、実際にどちらを起動しているかがクロスプレイでは重要なんですね。

手順2:SwitchとPCのゲームを最新の状態にする

次に確認したいのが、ゲームのバージョンです。
クロスプレイでは、Switch版とPC版のMinecraftがどちらも最新の状態になっていることがとても大切なんです。

片方だけアップデートされていないと、フレンド一覧に相手が出てこなかったり、ワールドに参加できなかったりすることがあります。
「設定は合っているのに入れない」ときほど、まず更新確認が効果的ですよ。
アップデート後に再起動すると、表示が改善することもあります。

手順3:Microsoftアカウントを作成してサインインする

次に、スイッチとPCのそれぞれでMicrosoftアカウントを作成します。
PCの場合は、Windowsの初期設定などで既に持っている方も多いかもしれませんね。

スイッチの場合は、ゲームのスタート画面の左下に「Microsoftアカウントでサインイン」というボタンがあります。
ここを選ぶと、画面にQRコードやURLが表示されるんです。
これをお手持ちのスマートフォンなどで読み込んで、画面の指示に従ってアカウントを作成・連携していくのが一番簡単でおすすめですよ。
スマホなら文字入力もラクチンですよね。

最近よく案内されているのが、「aka.ms/remoteconnect」を使った認証手順です。
スイッチ画面に表示されたコードを入力して連携を進める流れなので、途中で迷ったらこのURL案内が出ていないか確認してみてください。

サインインが完了すると、タイトル画面などにXboxのゲーマータグが表示されることがあります。
もし想定していたフレンドが見つからないときは、別のMicrosoftアカウントでログインしていないかも確認してみるとよいですよ。

手順4:Switch側のオンライン環境を確認する

スイッチでオンラインマルチプレイをするには、Nintendo Switch Onlineへの加入が必要です。
Microsoftアカウントだけ連携できていても、こちらが未加入だと参加できないことがあるんですね。

「サインインできているのに一緒に遊べない」というときは、Switch Onlineの加入状況も要チェックです。
見落としやすい部分なので、ここも先に確認しておくと安心ですよ。

手順5:お互いをフレンド登録する

アカウントができたら、次はお互いを見つけて「フレンド」になりましょう。
マイクラの世界では、プレイヤーの名前として「ゲーマータグ」というものが使われます。

片方の端末で「遊ぶ」から「フレンド」を開き、「フレンドを追加」から相手のゲーマータグを検索して登録します。
PC版からスイッチのお友達を登録する場合は、PCに入っているXboxアプリを使う方法も便利です。
お友達がそれを承認してくれれば、無事にフレンド登録完了です。
「私のゲーマータグ、これだよ」と、メッセージアプリなどで教え合うとスムーズかもしれませんね。

このとき、表示名ではなくゲーマータグを確認することも大切です。
名前が似ている人を間違えて追加してしまうこともあるので、英数字までしっかり見ておくと安心ですよ。

手順6:ワールドを作成して設定を確認する

フレンドになれたら、いよいよ一緒に遊ぶワールド(世界)を作ります。
今回は、PC版のプレイヤーがワールドを作って、そこにスイッチのお友達を招待するケースで考えてみましょう。

PC版で新しいワールドを作るとき、または既存のワールドの鉛筆マーク(設定)を開いてください。
メニューの中に「マルチプレイ」という項目があるので、そこの「マルチプレイヤーゲーム」という設定をONにしておきます。
これを忘れてしまうと、せっかくフレンドになっても遊びに来てもらえないので、しっかりチェックしておきたいですね。

あわせて、参加を許可する相手の範囲や招待設定も確認しておくと安心です。
ワールドを開いていても、マルチプレイ設定がオフだと相手から見えないことがあるので、ここはかなり重要なポイントですよ。

手順7:フレンドをワールドに招待する

ワールドの設定ができたら、いざワールドへ入りましょう。
ワールドの景色が広がったら、メニューを開いてみてください。

画面内の「招待」や「ゲームへ招待」といったボタンから、先ほど登録したフレンドの一覧を開けます。
すると、先ほど登録したフレンドの一覧が表示されますよね。
一緒に遊びたいお友達を選んで招待を送れば、PC側の準備は完了です。

また、招待を待たずに、参加する側が「遊ぶ」画面の「フレンド」タブから参加できることもあります。
相手がすでにマルチプレイ可能なワールドを開いていれば、「参加可能なフレンド」に表示され、そこから入れるケースもあるので覚えておくと便利ですよ。

招待されたスイッチ側のお友達の画面には通知が届くので、それを承認すれば…ついに同じワールドで再会できます。
初めて一緒の画面に立てた瞬間は、きっと感動してしまうと思いますよ。

手順8:トラブルが起きたときの対処法を知っておく

ここまで順調に進んでも、時には「うまくつながらない…」というエラーが起きてしまうこともあるかもしれません。
そんなときでも焦らなくて大丈夫ですよ。

よくあるのが、スイッチ側で「Nintendo Switch Onlineにサインインしていません」というようなエラーメッセージが出るケースです。
これは、スイッチ本体がうまくインターネットのサービスに接続できていないことが原因と言われています。

もしこのエラーが出たら、一度マイクラを終了して、スイッチのホーム画面から「ニンテンドーeショップ」などを開いてみてください。
そこで一度サインインの処理を済ませてから、もう一度マイクラを起動すると、あっさり解決することが多いんです。
ちょっとした裏ワザみたいですが、知っておくととても安心ですよね。

そのほかにも、「PCがJava版になっていないか」「Microsoftアカウント連携が済んでいるか」「フレンド追加できているか」「マルチプレイがONか」を見直すと、原因が見つかることがあります。
特に、版の違いとフレンド未追加はとても多い失敗例なので、順番に確認してみてくださいね。

さらに、接続できないときはゲームのバージョンがそろっているか、同じWi-Fiに接続しているか、スイッチの機内モードがオフになっているかもチェックしてみましょう。
Microsoftアカウントの再サインインや、ゲーム・本体の再起動で改善することもあります。
「設定は合っているのに入れない」ときほど、通信まわりや更新状況の基本確認が効くことが多いですよ。

手順9:子ども用アカウントの制限も確認する

「条件は合っているのに、なぜかマルチプレイだけできない…」という場合、子ども用アカウントの制限が関係していることもあります。
特にお子さんのMicrosoftアカウントやXboxの設定では、オンラインマルチプレイやクロスネットワークプレイが制限されているケースがあるんです。

この場合は、保護者側の設定でマルチプレイやクロスプレイが許可されているかを確認してみてください。
設定がオフのままだと、フレンド登録できていても参加や招待がうまくいかないことがあります。
大人のアカウントでは見落としやすいポイントなので、子ども用アカウントを使っているときは特にチェックしておくと安心ですよ。

おまけ:スイッチのワールドをPCに移行することも可能

「今までスイッチでずっと遊んでいたワールドがあるんだけど、PCのきれいな画面でも遊びたいな…」と思うこともありますよね。
実は、Realm(レルム)という公式のサーバーサービスなどを使うことで、スイッチのワールドデータをPC版に移行したり、別の端末から同じワールドを使いやすくしたりすることも可能とされています。

これは、ワールド共有やデータの引っ越しをしたい方に便利な方法です。
自分のワールドをRealmsにアップロードしておけば、対応する別端末からアクセスしやすくなるんですね。

これなら、今まで頑張って作ったお城や町を無駄にすることなく、PCの快適な環境で続きを遊ぶことができますよね。
ただし、データの移行時にはエラーが発生してしまうこともあるようなので、事前にインターネットなどで詳しい対処法を調べてから挑戦することをおすすめします。
大切な思い出のデータですから、慎重に扱いたいですよね。

Realmsを使えば、いつでも参加しやすいワールドも作れる

通常のフレンド参加では、基本的にホストがワールドを開いているときだけ、ほかの人が入りやすい仕組みになります。
「みんなが好きな時間に出入りできるようにしたい」と思ったら、Realmsを使う方法も選択肢になります。

Realmsは、Minecraft公式のワールド共有サービスのようなもので、ホストがRealmを用意してメンバーを招待すると、招待された人がそのワールドに参加できるようになります。
SwitchとPCのBedrock版同士でも利用しやすい方法なので、家族や友達と長く遊ぶ拠点ワールドを作りたい方には便利ですよ。

ただし、Realmsは通常のワールド参加とは別のサービスなので、利用前にプランや料金、参加人数の条件などを確認しておくと安心です。
「毎回招待するのが少し面倒」「ホストがいない時間にも遊びたい」という方は、検討してみる価値がありそうですね。

よくある失敗例は「Java版」「未連携」「未加入」です

スイッチとPCで遊べないとき、難しい不具合を想像してしまいがちですが、実際には原因がかなりはっきりしていることも多いです。
特に次のようなポイントは、つまずきやすいところなんですね。

  • PC版がJava版になっている
  • PCでJava & Bedrock Editionを持っていても、Java側を起動している
  • Microsoftアカウントにサインインしていない
  • 別のMicrosoftアカウントでサインインしている
  • フレンド追加が完了していない
  • Switch側でNintendo Switch Onlineに加入していない
  • ワールドのマルチプレイ設定がOFFになっている
  • SwitchとPCのゲームバージョンが合っていない
  • 同じWi-Fiや通信環境の確認ができていない
  • スイッチの機内モードがオンになっている
  • 子ども用アカウントでマルチプレイやクロスネットワークプレイが制限されている
  • 相手の表示名ではなく、正しいゲーマータグで検索できていない

このあたりを順番に見直すだけで、意外とあっさり解決することもあります。
「つながらない=故障」ではなく、まずは条件の確認から始めてみるのがおすすめですよ。

マイクラスイッチとPCを一緒にやる方法のおさらい

ここまでの内容を整理してみましょう。
マイクラスイッチとpc一緒にやる方法について、大切なポイントは以下の通りです。

  • お互いに「マインクラフト統合版」を用意する
  • PC側がJava版ではなく、統合版であることを確認する
  • PCで「Minecraft: Java & Bedrock Edition」を持っている場合も、起動するのはBedrock Editionにする
  • PCでは「Minecraft for Windows」と表示されているかも確認の目安になる
  • SwitchとPCのMinecraftを最新バージョンに更新しておく
  • それぞれ「Microsoftアカウント」を作成し、サインインする
  • スイッチ側は「Nintendo Switch Online」などの有料プランに加入しておく
  • PC側は通常、Switchのような別のオンライン加入サービスは不要
  • ゲーマータグを使って、お互いをフレンド登録する
  • 表示名ではなく、正しいゲーマータグで検索するのが安心
  • ワールドの「マルチプレイヤーゲーム」をONにして、フレンドを招待する
  • 参加する側は「フレンド」タブの「参加可能なフレンド」から入れる場合もある
  • Switchの連携時は「aka.ms/remoteconnect」が表示されることがある
  • 子ども用アカウントでは保護者設定でマルチプレイ許可が必要なことがある
  • Realmsを使えば、いつでも参加しやすいワールドを作れる場合がある
  • つながらないときはバージョン違いやWi-Fi、機内モードも確認する

文字にすると少し項目が多く感じるかもしれませんが、一度設定してしまえば、次からはもっと簡単に一緒に遊べるようになります。
最初だけ少し頑張って、設定を済ませてしまいたいですね。

さあ、新しいマイクラの世界へ一緒に出発しましょう

いかがでしたでしょうか。
「これなら私にもできそう」と思っていただけたなら、とても嬉しいです。

最初はアカウントを作ったり、フレンド登録をしたりと、少し手間に感じてしまう部分もあるかもしれません。
でも、その少しの準備を乗り越えれば、離れた場所にいる大切な人たちと、同じ世界で一緒に笑い合える素晴らしい時間が待っています。

しかも、同じ家の中でなくても、同じWi-Fiでなくてもオンラインでつながれるので、遊び方の幅は想像以上に広いんです。
遠くの友達と一緒に冒険できるのは、クロスプレイならではの魅力ですよね。

一緒に巨大な拠点を作ったり、深い洞窟を探検したり、時にはいたずらをして笑い合ったり…。
一人で遊ぶのとはまた違った、マルチプレイならではのワクワクする体験が、きっとあなたを待っているはずです。

もし途中でつまずきそうになったら、またこの記事を読み返してみてくださいね。
特に最近は、「PC版が統合版か」「Bedrock Editionを起動しているか」「aka.ms/remoteconnectで連携できているか」の3つが大事な確認ポイントになっています。
さらに、お子さんのアカウントを使う場合は、保護者設定でマルチプレイが許可されているかも見ておくと安心ですよ。
あなたとあなたの大切な人が、マイクラの世界で素敵な思い出をたくさん作れるよう、心から応援しています。
さっそく今日から、一緒に新しい冒険を始めてみませんか?